伝統野菜を残したい!津田かぶ農家さんが今危機に直面しています|居酒屋 飲み放題 団体 海鮮 何でも「炉端かば」にお任せ!!

TOPICS

TOPICS

伝統野菜を残したい!津田かぶ農家さんが今危機に直面しています

お知らせ山陰活性化プロジェクト

 

炉端かばが生産者と消費者を繋ぐ、山陰活性化プロジェクト企画

伝統野菜“津田かぶ”の危機を救いたい!

現代流、漬物炒飯を展開

 

かばはうすホールディングス株式会社では、山陰活性化プロジェクトと題し、地元企業 とのコラボレーションや、東京に地域の名を冠した店舗の出店などを行ってきました。今回の企画は、島根県の伝統野菜である“津田かぶ”の危機を救いたいという思いから生まれています。

 

 

島根県の伝統野菜、津田かぶとは

ほとんど漬物用で生産される「津田かぶ」は、松江藩 松平直政公の時代(1600年中頃)より続く島根県の伝統野菜でありながら、現代の漬物離れのため消費量の減少、 さらには生産農家までも減少傾向である現状を聞き、炉端かばとして何かできることがないかと考えました。 私たちには“生産者と消費者”を繋ぐことができます。

 

 

漬物離れをしている若者向けに、美味しく食べてもらえるよう工夫をし販売していくことにより、消費が増え、農家さんも野菜が作れるようになる。この伝統野菜を後世にまで繋ぐ、好循環を生むために、炉端かば各店で「令和の津田かぶ炒飯」として販売を 開始することとなりました。

 

 

「令和の津田かぶ炒飯」には、たっぷりの津田かぶ古漬が入り、若者にも好んで食べてもらえるようトレンドでもある“肉肉しい炒飯”バージョンの「令和の津田かぶ肉炒飯」もご用意することになりました。

 

 

 

津田かぶ古漬をご提供 けんちゃん漬

有限会社けんちゃん漬さんの津田かぶ漬けを使用しています。
けんちゃん漬では、農家さんと連携した商品づくりに尽力し、
ブランド価値をあげていくことにより、野菜の生産農家さんから
元気にしたいと考え、すべて手作りで漬物生産に取り組む企業です。
若者にも漬物を楽しんでもらうため、
様々な漬物のアレンジレシピを公開中!

けんちゃん漬さんのHPはこちら

 

 

■炉端かばで津田かぶを食べて応援!

以下に掲載の炉端かば各店で、5月29日より販売開始いたします。

店舗をタップしていただくと、ご予約できるページに飛びます。

ゴールデンウィークは混み合いやすくなっておりますので、スムーズなご案内のためご予約をおすすめしております。

 

 

 ■ 島根県エリア

      

 

 

■ 鳥取県エリア

     

 

 

 ■ 広島・兵庫・岡山エリア